デイサービスブログ

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色々な種類のデイサービス 特徴

今日は、入浴特化型、運動特化型、1日滞在型(レスパイト型)、お泊りデイサービスなど、様々なデイサービスがありますが、各々のデイサービスの特徴についてを大公開して行きたいと思います。

 

【入浴特化型デイサービスの特徴】

このデイサービスは、お風呂(入浴設備)に特化したデイサービスです。

半日(9時〜12時 13時〜16時頃)の2部制でお風呂に入って少しゆっくりしたら帰るというようなデイサービスです。

ひのき風呂や、温泉などの設備を使っている所が多いです。

比較的元気でデイサービスに行くのは早いけど、自宅のお風呂に入るのは少し怖い…というような利用者さまが利用されるケースが多いです。

 

【運動特化型デイサービスの特徴】

このデイサービスは、入浴特化型デイサービスの運動版だと思って頂ければ分かりやすいと思います。

半日(9時〜12時  13時〜16時頃)の2部制で運動(機能訓練)をしたら帰るというようなデイサービスです。

機能訓練士(理学療法士作業療法士柔道整復師など)が常駐しており、整骨院を開業している方が多いです。

こちらも比較的元気な方が多く、長い時間のデイサービスに行くのは嫌だけど運動してもう少し歩けるようになりたい。というような利用者様が多いです。

 

【お泊り型デイサービス】

こちらのデイサービスは、少し特殊で、デイサービスでありながらショートステイの要素も含めているデイサービスです。

介護保険でのデイサービス利用時間1日(9時〜17時)の営業終了後、実費費用を出しそのままデイサービスに泊まり(17時〜翌朝9時)又、介護保険でのデイサービス利用時間(9時〜17時)までを利用して帰るというようなデイサービスです。

大体の所が、介護保険外の時間(17時〜翌朝9時)の実費費用が1000円程の割安で、ショートステイの枠が取れない時などにお泊りを利用する方が多いです。

こちらは比較的重度(認知症の症状が重い方)で家族様の介護負担の軽減の為に利用される方が多いです。

 

【1日滞在型(レスパイト型)デイサービス】

こちらのデイサービスは、従来型とも言われておりデイサービスの基本形になります。

軽度の方から重度の方までが利用され、(9時〜17時)主にレクリエーション、入浴、食事、機能訓練を行います。

このデイサービスでは、様々なイベントや、レクリエーションに力を入れている事業所さんが多くあります。

ほぼ全ての方を対象としており、利用者様の楽しみ、社会交流のためや、家族様の日中の介護負担の軽減のために利用される方が多いです。

 

現在あるデイサービスでは、主に上記のようなデイサービスが主流となっています。

 

次回は、この各々のデイサービスのメリット、デメリットを公開していく予定なので、是非見てみて下さい。