デイサービスブログ

20店舗のデイサービスを全て90%以上にした秘訣をこのブログで公開しています。

色々な種類のデイサービス メリット デメリット

 

今日は、以前あげた色々なデイサービスのメリットとデメリットを大公開していきたいと思います。

これからデイサービスを開業する方、デイサービスの管理者になったばかりの方、ぜひ参考にしてみて下さい。

 

【入浴特化型デイサービスのメリット】

入浴特化型のデイサービスは、お風呂に特化しているので、入浴に関する設備や、知識をしっかり入れていく事である程度の集客が見込めます。

何故なら、長時間はしんどいが、短時間でお風呂に入りたいという方が結構多くいているからです。

また、入浴特化型のデイサービスでは、スタッフの人員数も少ない配置でいける事もメリットです。

 

【運動特化型デイサービスのメリット】

運動特化型のメリットとしては、入浴特化型と同じで、人員の配置が少なくて済むという事です。

また、事業を始める際の初期費用の入浴設備を入れなくてもいいので、初期費用がかなり抑えていける事と、ランニングコストの水道代、ガス代がかからないという事です。

水道代、ガス代は意外にコストがかかるので、デイサービス事業の中では、比較的低コストで進めていく事ができます。

 

【お泊まり型デイサービスのメリット】

 お泊まり型デイサービスのメリットとしては、まず、連続利用をしてもらえる事です。

1日利用後▶︎泊まる▶︎1日利用してから帰る

この手順で利用するからです。

一回の利用で2日分の確保ができます。

 

【1日滞在型(レスパイト型)デイサービスのメリット】

1日滞在型(レスパイト型)のメリットとしては、どの利用者様にも対応ができる点と、色々なイベントなどの差別化が図りやすい事です。

また、入浴型、運動型に比べ集客する利用人数が少なくて済む所です。

シンプルな形での運営ができます。

 

上記がメリットになります。

では、次にデメリットをご説明していきます。

 

【入浴特化型デイサービスのデメリット】

半日利用になりますので、利用者の確保が1日型に比べほぼ倍になります。

その為、営業活動も倍の時間を要します。

また、計画書などの事務作業も倍になりますので、事務負担が増えていきます。

 

【運動特化型デイサービスのデメリット】

こちらは、入浴型デイサービスとほぼ同じ内容になります。

半日利用の為、1日滞在型に比べ倍の作業が必要になります。

また、ADLの低下により入浴が必要となった際に入浴型、1日滞在型に利用者様が移行してしまう事が多くあります。

デイサービス利用される方の入口のような形で使われる事が多くあります。

 

【お泊まり型デイサービスのデメリット】

まず夜勤が必ず出てきます。夜勤が出来るスタッフの雇用も難しく、ここで苦労する事が多くあります。

また、消防設備の確保などにも費用がかかってしまいます。

1日利用により、2日利用してもらえますが、夜勤スタッフの経費などもかかってくる為、その他のデイサービスに比べ余分な経費がかさみます。

報酬単価の削減でかなりの痛手を負うことになります。

 

【1日滞在型デイサービスのメリット】

1番オーソドックスな形のデイサービスの為、競合他社が多いのがデメリットになります。

他との差別化の案がない方は、集客が難しいと思います。

また、スタッフ育成も様々な事を指導しないといけない為、育成にも時間がかかります。

レクリエーション、運動知識、イベントなど他との差別化を行う為に色々な知識を入れなければいけません。

 

以上、デイサービスのメリット、デメリットでした。

それぞれいい所もあれば、悪い所もあります。

自分の1番合うデイサービス作りをしてみて下さい。