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介護職をカッコ良くする働き方改革

今日は、介護で働く全ての人に向けた、介護職をカッコ良くする為の働き方、気持ちの向け方について大公開していきたいと思います。

 

【介護がカッコ悪いと誰が決めた?】

介護をしている方は、3Kと言う言葉を聞いた事があると思います。

 

3Kとは「きたない、きつい、きけん」の略です。

 

最近では、4Kとも言われており、「給料が安い」ということも追加されました。

 

世間のイメージでは、介護職=しんどい仕事と認識されているようです。

 

私も、介護職に就くまでは、「介護職はしんどい仕事なんだろうな。」

と思っていました。

また、同窓会などで、久しぶりに会う友達に、「何の仕事をしてるの?」と聞かれると、つい、介護職という事を隠す事もありました。

 

誰からも介護職を蔑まされたりしていないのにです。

 

勝手に自分の中で介護職を「かっこ悪い」と決めつけていました。

 

この記事を見ている介護職をしている方も同じ経験を一度はした事があるのではないでしょうか?

 

私たちは、世間の評価から勝手に介護職は「かっこ悪い」「恥ずかしい仕事だ」と思いこんでいます。

 

この勝手な思い込みが、どんどん自分の仕事の価値、介護職の価値を下げてしまっています。

 

【介護は本当に3K?】

私は、介護の仕事を約15年程していますが、この3Kと言われている「きつい、汚い、危険」を感じた事はありません。

 

たしかに、汚染された状態を綺麗な状態にしなくてはいけない事などはありますが、利用者様と本気で向き合い、一生懸命対応した後に頂ける「ありがとう」という言葉で、しんどさなど全て吹き飛んでしまいます。

 

そう感じられる事によって、きたない、きつい、きけんという3Kも全く別のものになります。

 

【介護職は選ばれた人にしかできない仕事】

介護職で必ず必要な事は、「人を思いやれるホスピタリティ精神」です。

人を思いやれる気持ちがない人には100%出来ない仕事です。

 

介護職の仕事は、どんなに介護スキルを身につけても、どんなにパソコンスキルを身につけても、この人を思いやれる気持ちがない人には絶対にできませんし、職につけたとしても長続きはしません。

 

介護の仕事は自分の思い方次第ですごくやりがいのある、人の為になる、素晴らしい仕事になっていきます。

 

【最後に】

私は、この介護の仕事をしている方は本当にカッコいいと思います。

 

「利用者様の為に」「利用者様に喜んでもらう為に」利用者様の痛みを自分の痛みと感じられるそんな仕事をしている人達だと思います。

 

「カッコいい仕事」と思えるかどうかは全て自分の考え方で決まります。

 

ぜひ、この記事を見ているあなたもこの介護の仕事を「カッコいい仕事」にしていってみて下さい。